気を取り直して。

こんにちは。ん?こんばんはですね。

ピアノカバーの中に入りたい、ウチのジェネラルマネージャー、GM です。
数日間、いったいどこから説明したら、
理論を理解してもらえるだろうか?
と、考えて
いや、考えあぐねいて
いろいろ意見を聞いたり
世の中にある理論書を読み返したり
禁断のYouTubeを初観覧(理論についてのモノ)してみたり
彷徨ったついでに、放浪してみました。




結局、見えた答えは
【自分が体験した順番でしか説明できない】
でした。



なんかこう、解り易く説明出来ないものか?
と、思ったのですが よって支離滅裂。
自分は自分でしかないのです。
なので、全部説明するとなると数年企画。
既に生命の起源説的なスケールになってますが
どうか お付き合いくださいませ。


ということで、少し前に戻ります。



コードの成り立ちも何も解らない、知らない時に
いきなりⅡ−Ⅴから始めたっていうくだりに戻ります。

この日のコラムですね。



それを、本当に延々と弾いてジャズの響きを擦り込んでいきました。


そうしているうちに
世の中にジャズのコードブック
今でいう【黒本】とか【青本】【REAL BOOK】
そこにある なんとなく知っている曲に合わせて

右手は適当にメロディー、左手はⅡ−Ⅴだけコード(これも適当)
わからないところはルートのみ。
押さえて遊んでみる日々。
それでも結構、楽しかったんです。

無知って最強で、なんか変な感じでもそのままやっちゃう。
なんか出来ている気になる→嬉しい→どんどんやる


これを知っている気がする曲でバンバンやりましたよ!

特に憶えているのが
【BLUE BOSSA】【RECORDA ME】
【HOW  HIGH THE MOON】
【THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU】
【SATIN DOLL】


後に Ⅱ−Ⅴにも凄くルールがあって
安易に使ったらあかんのよ!となるのですが
全然気にしてなかった。


とりあえずは、こんなところです。

次回はもちろん、この続き。

今日は初心に帰れた日でした。



貴方の今日は どんな日でした?
雪、降りましたね。

JAZZ PIANO SCHOOL

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