◯M7 活用法

こんにちは〜

前回の◯M7、このコードをまんま覚えたら、次!
まずはコレが基本のカタチですね!

ここに1つ、付け加えると◯m7に七変化〜!

こうなります。






この仕組みは
  も少し、詳しく。

一番下のド(C)から それを含めて④つ下がる

それはラ(A)の音。

④て書いてるところ。そこが ラ(A)。



この【ラ、ド、ミ、ソ、シ】 

コードネームは【Am7】(9)と呼びます。



この考え方に慣れておくと、便利です。

何故なら 【CM7】と【Am7】は深い深〜い関係があるから。

ちょっと、よくわからないかもしれないので 動画付けます。
【C】を含めて④つ下の【A】ですよー。
それを足すだけ。
弾いてみてくださいね。
【CM7】の明るい雰囲気が 【A】を足しただけで、
なんとなく淋しい感じの響きになる【Am7】
マイナー、というコードが持つ悲しげな雰囲気は
音楽の構成上、とても大切です。

明と暗のバランス。
明があるから、暗がある。みたいな。
逆も然りですね。

ふふふ、貴方の中の明も暗も、見せちゃってますか?
密かに、ここぞという時のために 置いてますか?

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