コードの成り立ち

昨日の解説ですー。

下から順番に ドレミファドン!ちゃう‼︎

ド ミ ソ シ レ ファ ラ ド   
これがまずは大事。

【ドレミファソラシド】は横って考えると解りやすいかと、思います。
横の軸を「スケール」と 呼びます。


そして、下の図のように縦の軸 スケールの音を一つ飛ばして 
【1、3、5、7、9、11、13、1】
【ド  ミ  ソ  シ  レ   ファ  ラ   ド】になりますね。
まさに、お団子。
この3度の積み重ねを 「コード」とよびます。

因みに コレはC△7  シーメジャーセブンです。





売っているジャズの楽譜を見ると こんなにキレイなお団子ばっかりではないので「えっ?」と思うかもですが
これらが変形しているだけのことなので、ふ〜んって思っていて下さい。

次回は そこからのお話です。




BODY AND SOUL 

今日のレッスンで、新たにチャレンジしてらっしゃる曲を弾いてみました。
が‼︎ ネコジェネラルマネージャーがピアノの弦を踏んじゃってボヨヨ〜ンな未完成作品。


ヒロミGO の唄にもありましたね、未完成ってタイトル。
貴方の中で、いつかは完成させたいことは 何ですか?

JAZZ PIANO SCHOOL

JR尼崎から徒歩9分 柏木玲子の ジャズピアノ教室